|
|
|
|
■Q.01 屋根の漆喰は、何の為にするの?
屋根漆喰は、屋根瓦にとって大事な部分です。
棟、のし壁の耐震の強化、また、雨漏れの原因になりルーフィングの痛みその下の野地板の腐れにも結びついていきます
|
|
■Q02.屋根の葺き替えは、瓦を変えるだけですか?
屋根瓦の葺き替えですが、屋根部分の傷み方で異なります。
野地板を張替えしなければならない場合など、状況に応じてご提案いたします。
|
|
■Q03.天井からの雨漏れは、家が古いからですか?
一概には言えませんが雨漏れは色んな状況で発生します。早めにご相談下さい。
|
|
■Q04.コロニアルから瓦に出来るのですか?
ご自宅の勾配の問題(低勾配だと難しい)や瓦の荷重の問題もありますので、とにかくご相談下さい。
|
|
■Q05.瓦は、どのくらいの耐久性なのですか?
一般では50年とか70年とか色んな事を言う人がいますが、瓦にも素材が多数種類がありそれぞれに耐久性も異なります。
家が建っている場所にも関係します。例えば、地域によって酸性雨が降りやすい場所や、風当たりの強い場所・雪の多い場所等で異なります。
ともあれ、葺き替え後細やかな点検が必要です。
|
|
■Q06.漆喰は、どの位持ちますか?
家が建っている場所に大いに関係します。風当たりや雨量などで変わります。
|
|
■Q07.屋根が悪いけど予算が無いので部分的に出来ますか?
屋根が悪いと言うことですが、どの様に悪いかです。アクティブは「悪くない所まで扱う必要は無い」と言うのが持論ですが、個所によってここまでは施工を加えた方が良いと判断する場合があります。風当たりや雨量、家の建っている環境など、家は人の体と同じなのです。早めの診断をお勧めします。
|
|
■Q08.葺き替え工事は、一ヶ月位かかりますか?
家の大きさ、屋根形状、立地条件などで施工日数は異なります。まずは調査依頼をお勧めします。
|
|
■Q09.屋根の職人さんは、大工さんですか?
例えば、家を建てる又は増改築するという事を想定して考えてみましょう。
基礎工事は基礎屋さん、風呂などは設備屋さん、窓などはサッシ・建具屋さん、家を造作する大工さん、塗装屋さんに板金屋さんに建具屋さんに左官屋さんと、家を扱う又は建てるのにはたくさんの専門の職人さんが集まり立派なお宅が完成するのです。
やはり、屋根工事は専門の屋根屋さんにお願いした方が安心です。
|
|
■Q10.屋根の一番上の棟が少しくぼんでいます。大丈夫なんでしょうか?
至急、屋根屋さんに見てもらって下さい。棟が倒れてきたり、雨漏れの原因になったり、色々な症状が出る可能性があります。棟は人間で言うと屋根の背骨みたいなものです。
|
|
■Q11.瓦は、塗り替え出来ますか?
塗り替えられますが、現在どの様な瓦が使われているかです。陶器瓦、粘土瓦、セメント瓦など種類があります。
最近では陶器、粘土にも塗装が出来る良い材料も出ていますが、瓦の現況がどのようになっているかです。まずはご相談下さい。
|
|
■Q12.おじいちゃんの時代に建った家なんですが雨漏れをして、知り合いの工務店に来て直してもらったのに同じ所からまた漏っているのです。知り合いなのでなかなか言い辛くて、こんな時どうしたら良いでしょうか?
実際に雨漏れ部分を確認してみなければ判断できませんが、よくあるのが昔の家は土葺と言って、瓦の下が土になっていてその下に杉皮が引いてある昔ながらの日本作りの家があります。なかなか少しの雨漏れでは原因が分からないケースを聞く場合がありますが、アクティブは止まらない雨漏りは無いと自負しております。まず、専門での屋根屋の調査から始めるのが近道だとおもいます。
|
|
■Q13.雨がたくさん降ったときに樋から雨が溢れ出して困っています。こんな時はどこに相談したら良いのでしょうか?
樋が詰まっているか、樋の大きさが屋根の勾配にあっていないのではないでしょうか。
|
|
■Q14.瓦が2〜3枚浮いていると通りかかりの方から言われました。このままだったら雨漏り原因にもなるし、台風の時に飛んでしまうと聞き、怖くなっています。本当ですか?
確かに雨漏れの原因にもなります。よくあるのは、築何年か経っているお宅の瓦が(瓦は本来地瓦、軒、袖瓦は釘で止めてある)長年の雨風で釘が腐り瓦に緩みが出てきて浮いたり飛んだりする事があります。状況を見てその状況に合った瓦止めをした方が良い事もあります。
|
|
■Q15.屋根の葺き替えを考えています。葺き替えをするときの間は住めないのですか?
大丈夫です。施工中でも十分に生活は出来ます。工事打ち合わせの際にご相談下さい。十分に検討して、生活に支障のないように工事を進めます。
|
|
■Q16.先日久しぶりに里に帰った時、父から家の棟が傾いているから修理したいと相談がありました。私の里は福岡県の志賀島ですが、2005年3月の福岡県西方沖地震の際に破損した思われます。現在私は大阪で生活していて、なかなか父の家の面倒まで手が届きません。アクティブは現状だけでも見に行っていただけるのでしょうか?また、見積だけでもお願いできるのでしょうか?
アクティブは、九州全域を網羅しています。本社は、北九州〜佐賀、熊本支店は宮崎〜鹿児島まで万全の体制でお待ちしています。もちろん診断から見積まで無料です。(アフターフォローが出来ない離島など地域によってはお断りする地域もありますのでご了承下さい)完工後のアフターフォローは1年〜2年に1度はお伺いする万全の体制です。
|
|
■Q17.里の家は昔ながらの家で、萱葺屋なのですが現在その上にトタンを張っています。親がそれを今度は萱葺を残したまま、その上から瓦を葺きたいなどと言っているのですがそんなことが出来るのでしょうか?
出来ます。
こんなご相談はよくあります。トタン張りにしたのだけれども、何年周期でさび止めなどを塗らなければならないので大変です。また、夏になると暑いなどの問題があります。下見調査は必要ですが、現況の萱葺のまま瓦葺き替えは可能です。是非お勧めします。
|
|
■Q18.現在の漆喰の現状写真を送りますので見積してもらえますか?
申し訳ございません。写真ではどこまで漆喰の状態が傷んでいるか、漆喰の下の土の状態がどうなっているのか、現在ののし壁の状況はどうなのか、現在漆喰の傷みが原因で雨漏れの症状が出ていないかなど、写真でははっきりした判断がしにくいのです。かえって着工時にお客様にご迷惑をおかけすることも考えられますので写真などの見積依頼はお断りしています。
|
|
■Q19.我が家の屋根瓦は5年〜10年に一度塗装をしなければいけない瓦だと人から聞きましたが、そんな瓦があるのですか?
セメント瓦だと思います。
分かりやすく言うとセメント陶器や粘土瓦のように、最初から液を付けて焼いていないのでどうしてもそのまま使用していると雨などを吸い込んでしまい瓦の下のルーフィングを傷め雨漏りの原因になったりします。その為に定期的に塗装をする事で光沢を保ち油性分を得る事で雨漏れを防止し、瓦自体の寿命を長める効果があるのです。他の瓦より少し経費はかかりますが早めの塗装をお勧めします。
|
|
■Q20.屋根用の耐震金具があると聞いたのですがどんなの?
平成17年3月20日に起きた福岡県西方沖地震に見られるように従来の工法または漆喰が傷んでいた家などは、軒並み棟の崩壊などが見られ瓦止めをしていなかったお宅などは、瓦がズレ落ち2次災害まで起きてもおかしくない悲惨な状況でした。アクティブでは、棟用の耐震金具及び地震に強い漆喰、施工法など色々な角度で実験と改良をしてまいりました。是非ご相談いただければ納得のいく施工法をご提案できると思います。
|
|